ふるさと by 向井秀徳
http://www.youtube.com/watch?v=Md8sf_lyNy4
私は、ナンバーガールの頃から、彼の産み出す音楽に惹かれ続けていて、自分が最も敬愛する音楽家の一人と言えるのですが、彼が地震の5日後、3/16に録音し、you tubeにアップした演奏を、今日初めて聴きました。とても素晴らしい演奏だと僕は思います。良かったら聴いてみてきてください。おやすみなさい。また、明日。
http://www.youtube.com/watch?v=Md8sf_lyNy4
私は、ナンバーガールの頃から、彼の産み出す音楽に惹かれ続けていて、自分が最も敬愛する音楽家の一人と言えるのですが、彼が地震の5日後、3/16に録音し、you tubeにアップした演奏を、今日初めて聴きました。とても素晴らしい演奏だと僕は思います。良かったら聴いてみてきてください。おやすみなさい。また、明日。
アルバム『金字塔』に収録。5月にあったロッキング・オン主催のライヴ・イベントでは、この曲を演奏したそうです。いやあ、聴きたかったなあ。
くるりの”東京”を書いたので、ついでに彼の曲を。今年出たベスト盤『最高宝』(相変わらず彼は大上段に構えた名前のついたアルバム名をつけますね(笑))を買って繰り返し聴いたり、『魂の本』というインタビュー本を買って読んだりして、最近また何度目かの中村一義ブームが来ております。インタビューの方は、一度通して読んでしまうと、う~ん、何度も読むものではないよなあ、と思ってしまったのだけど(まあ、インタビューだからね)、とても面白かったのが、デビュー前の試行錯誤の頃の話。一部を引用します。
具体的には「叫ぶことの原点」つまり「赤ちゃんが泣くような声」っていうイメージがあったんですけど、その理想型がトッド・ラングレンとキャロル・キングの声だったんです、僕の中で。音楽的にもトッド・ラングレンとキャロル・キングを混ぜたようなスタイルをモノにできたら、それはすごいオリジナリティになるよなって思うようになりましたね。
あの『金字塔』という名盤の仕組みを本人の口からこうも明確にネタばらしされると、それはそれで痛快です。まさに模倣は新たな創造を産むわけです。勿論、彼のとても素晴らしい歌詞あってこその『金字塔』でもありますが。今回挙げた曲の歌詞で、僕がとても好きで痛快な気分になるフレーズを下に引用して終わります。
そうだ スヌーピー大好きな奴が、重タール漬けガイでもいい。
アルバム『さよならストレンジャー』に収録。くるりのメジャーデビューシングルです。私の記憶が確かならば、このシングルが出た頃のロッキング・オン・ジャパンには、チラシとして東京タワーのペーパークラフトがついていました。
昨年の暮れ、生まれ育った東京を離れ、大阪の街に越してきたのですが、この曲が最近急に好きになって、よくiPodで聴いています。昔は、くるりの録音した数々の楽曲の中では、特に聴きたいと思う曲ではなかったのだけど。まあ、ちょっとうまくいかない日々を過ごす自分が遠く離れた恋人に想う気持ちを歌ったこの曲が、最近の自分の気分にぴったりなのかもしれません。10年くらい前、一人夜中の国道一号線を車で走っていた時にラジオからバラの花が流れてきて、僕はとても救われた気分になったことがあるのだけど、今回も似たようなものなのかな?僕はくるりの音楽をどっぷりと聴きまくった時期というのは、自分がちょっと大人になってしまったというのもあってか残念ながらないのだけど、それでもやはり、自分にとってはとても特別なバンドであり続けてます。
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